日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長 松田麻美子先生 - 真実の食習慣10か条
日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長 松田麻美子先生 - 真実の食習慣10か条

ナチュラル・ハイジーン(Natural Hygiene)は、アメリカの医師たちによって、1830年代に打ち立てられた健康哲学の理論です。ナチュラルとは自然のまま。ハイジーンは衛生、清潔を保つこと、摂生の意味がありますが、ウェブスター英々辞書には「健康に良い、健康維持のための科学。健康を保ち、病気を予防するための原則の原理」と書かれています。

ナチュラル・ハイジーンとは、自然の法則に基づいた生命科学の理論。生の野菜、果物を中心に、動物食品を摂取せず、植物だけの食習慣を続けることを主張しています。

ナチュラル・ハイジーンには、つぎの7原則があります。
きれいな空気、きれいな水、一日30分太陽を浴びる、瞑想(ストレスを蓄積せずにリラックスを蓄積)、十分な睡眠、運動、そして正しい食事の7つの実践です。

普及協会会長の松田麻美子博士は、以下の食習慣の10か条を掲げています。
①「バランスの取れた食事」はすべての病気の元凶である
②朝食は取らず、果物だけにする
③果物を毎日たっぷり食べて血糖値を正常に保ち、血液をさらさらにする
④牛乳は骨粗鬆症になるので飲まないようにする
⑤肉を食べる時は、山盛りの野菜と一緒に食べる
⑥ファストフードは死に急ぎたい人のための食品であり利用しないこと
⑦油はできるだけ使わないようにする  マーガリンはプラスティック
⑧砂糖、薬、サプリメントの摂取には注意する
⑨病院にはできるだけ行かないようにする 医者がストライキすると病人が減少する
⑩適度な運動を励行し十分な睡眠をとること