薬の副作用について
薬の副作用について

 薬の副作用について 「薬は全て毒である」
 薬は体にとっては異物の侵入であり、侵入がもたらす弊害は、体の組織を徐々に傷つけていきます。主な薬の副作用です。

 降圧剤
 栄養(特にミネラル類)の損失、疲労、頭痛、むくみ、吐き気、めまい、ふさぎ込み、コレステロール値・血糖値などの上昇、動脈硬化、心臓発作、脳梗塞、腎臓機能低下、などのリスクを高めます。

 コレステロール値を下げる薬
 エネルギー製造の低下、体力の低下(エネルギー製造に関与する助酵素Q10の働きを止めてしまうため)、吐き気、下痢、便秘、筋肉痛などのリスクを高めます。

 インスリン(血糖値を下げる薬)
 食欲増進、体重の増加、ホモシスティンの代謝妨害などによるインスリン抵抗の結果、「血糖値上昇→インスリン値上昇」という悪循環を招き、糖尿病を悪化させます。動脈硬化の促進、心臓発作、脳卒中、失明や手足の切断などの合併症のリスクを高めます。

 コーチゾン(関節炎の薬)
消化器系の潰瘍、ミネラル損失、副腎・脳下垂体の低下、糖尿病、アレルギー、血栓、不眠症、体重増加、痙攣、めまい、頭痛、肺繊維腫などのリスクを高めます。

 抗生物質(連鎖球菌、ブドウ球菌などの感染症の薬)
 薬が効かない耐性菌を生み出し、さらにひどい感染症を引き起こします。院内感染の増加の要因、肝臓障害、白血病などの血液の病気のリスクを高めます。

 ジョエル・ファーマン医学博士は、「薬の発明はこの世の最大の悲劇である。医者のしていることは、そもそも病気を引き起こしてしまったライフスタイルに対して継続の許可を与えているようなものだ」と述べています。
 薬は自然の警告のシステムを働かなくし、危険な行為(病気の根本原因である誤った生活習慣)を続けるように仕向けているのです。
アメリカの医学部の学生たちが薬理学の授業で最初に教えられることは「すべての薬は毒である」という教えです。