超健康革命の会からのメッセージ
超健康革命の会からのメッセージ

2002年5月に「超健康革命の会」が発足してから15年半、当時の日本ではまだ聞き慣れなかった「ナチュラル・ハイジーン」という言葉とその健康理論・考え方を多くのみなさんに伝え、健康の輪を広げることを目的の一つとして、これまで活動してきました。
「牛乳神話」や「朝食信仰」「タンパク質不足を解消するための肉食礼讃」など、発足当時の日本では、こうした古い栄養学の考え方が人々に根深く浸透していて、そこに一石を投じるだけでも難しいものがありました。
しかし、この15年の間に、松田麻美子先生の著書『常識破りの超健康革命』『子供たちは何を食べればいいのか』『50代からの超健康革命』『女性のためのナチュラル・ハイジーン』をはじめ、翻訳書の『フィット・フォー・ライフ』『チャイナ・スタディー』を刊行、さらには当会の私家版として『Q&Aブック①②③』『旬のレシピ集』、DVD『ナチュラル・ハイジーン基礎哲学&実践講座』全6巻シリーズなどを発行してきた中で、時代の流れが確実に変化していることも肌で感じてきました。地下で眠っていた「真実の栄養学」という芽がようやく人々の見えるところに顔を出してくれたのでしょうか。
創設15年を期に、「超健康革命の会」はさらにステップアップをめざします。元気な人にとっても持病で苦しまれている人にとっても、さらに役立つ情報を発信するため、従来の「一般会員」とは別に、新たに「プレミアム会員」制度を設け、プレミアム会員向けの「検索サイト」をオープンします。
私も事務局長に復帰し、会員の皆様とともに、新たな「超健康革命の会」の成長を見続けて生きたい、と願っています。

2017年11月 
「超健康革命の会」事務局長 
佐藤八郎(グスコー出版 代表)